ゲイを認めてしまうと生きにくい?生きやすい?『ゲイであるとを認める』と楽になる簡単な理由。

ゲイあるある。

タイトルにある通りです。
『ゲイを隠さずに生きていきたい』のでブログでもカミングアウトしています。

たーくん
たーくん

ブログには相方もでてきます。

なんだかんだで45歳をゲイで生きてきました。
途中参加ゲイだったりするので、少し思考が違うかもしれません。

今日は自分というか、「ゲイ」について語っていきたいと思います。

「ゲイ」ってやっぱり生きにくいですか?

外見的アンマッチが無ければ、「生きにくさ」は減ってきています

意外かもしれませんが、「生きにくさ」は減ってきています。
ただし、自身の性自任と、外見的特徴にアンマッチがある場合は除きます

たーくん
たーくん

先達たちのものすごい努力があってこそなのですが。

LGBTであることは、そうでない人に比べて生きにくい世の中であります。

ですが、10年前に比べて、カミングアウトしているゲイは増えています。
Youtubeなどで、ゲイであることを売りにしている方々もよく見ます。
そういった方々によって、

「ゲイっているんだ。」

くらいになっていることは確かです。
ただ、「人とは異なった好みであること。」は自身で理解しておいたほうが良いと思います。

※ゲイで生きやすくする秘訣
「スタンダード」ではないが、それは問題ないことだ。と受け入れる。

自分が「スタンダードではない」という事を受け入れれない人は生きにくい

「ゲイである自分が嫌」な人が一定数います。

  • 将来はゲイを辞めてノンケに戻ると言う人。
  • 仕事的にゲイを隠して生きる必要があるという人。
  • 将来子供が欲しいから受け入れれないという人。

そういった人たちは、ゲイである自分と折り合いがつかず生きにくそうです

ゲイは、一過性の物ではありません。
一生付き合っていくものです。
ノンケに戻れるものではありません。

年齢とともに、

ゲイな自分でもいいのかなぁ

受け入れていく人も居るのですが、
そういった方々は異口同音に

若いうちに、受け入れておけばよかった。

と言います。

家族を理由にゲイを辞めたがる人は生きにくそうです

「親を安心させたい。」から受け入れれないなどという人も居ますが、

親の安心とはなんですか?

親の安心は「家庭を作ること」ですか?
親はいつまでも生きていません。
親がなくなった後に後悔しませんか

そもそも、離婚する家庭が増えている現状、結婚=幸せではありません。
そして親を安心させるために自分自身をだました結婚なんて、
不幸な人を増やしているだけじゃありませんか?

否定する理由はいくらでも出てきます。

ってか、「自分が幸せになれないことを喜ぶ人」を幸せにする必要なんてないんです。

ノンケに戻って子供を作って。家族を安心させたい。

そういった貴方に残るのは、自分をごまかしているという後ろめたさと、
付き合わされる不幸な家族であるということを認識しておいてください。

あなたの自尊心を満足させるために、彼女を使わないでください。
あなたの自尊心を満足させるために、子どもを使わないでください。

ここまで書いておきながらですが、
ワタシは親にカミングアウト済みです。
その結果揉めたりしていません。今でも仲良くしています。

ゲイであって楽なことは無いのですか?

たーくん
たーくん

本当のところ、楽な事多いって感じます。

喧嘩において「性別的な理由」による喧嘩はありません。

男だろ!

とかそういうやつです。

たーくん
たーくん

女はわからない。

コン君
コン君

女の考えは僕も判らないよ。

同性なので、喧嘩の理由は一つ減ります。

たーくん
たーくん

男にゃ判らないよ。

ということは、発生しませんから。
たとえ私がそういったとしても、

コン君
コン君

そう言うたーくんは、誰なの?

と言われておしまいです。

金銭面において、結婚している夫婦より有利な点が多い

お金の話で申し訳ないですが、世帯所得も高い点もあげられます。
残念ながら、「男女雇用機会均等法」と言いながらも、
結婚や出産を機に家に入る(入れられる?)女性は多いです。

ですが、ゲイだと子どももいませんし、産休も不要です

男女の給与水準も、未だ不平等なところが多いです。

男二人の共働き世帯となりますので、生活水準は高めにできます。

世間的にも「独身」が増えており、
男性二人でのお出かけも昔ほど違和感を覚えることはなくなりました。

偽装のための費用も必要ありません。

コン君
コン君

旅先でシングル2部屋なんて、もったいない。

昔と違って出会いは結構ある

学校で毎年新しい出会いのある学生さんには
たしかに出会いが少なく感じるかもしれませんが、

「ゲイである」ということが、一つの共通点になるため、
ストレートな方々以上に交友関係が広い人も多いと感じます。

重要なのは「コミュニティに入れるかどうか」

スマートフォンのアプリなどで、出会いを見つける人も増えています。
一度、コミュニティの入り口を見つけると、同志は芋づる式に増えていきます。

また、ストレートなコミュニティで「格好いい」と言われる人と、
ゲイのコミュニティで「格好いい」と言われる人は、全く違います。

早い段階で正しいコミュニティで「格好いい」と言われる人を目指したほうが、
出会いも多くなると思われます。

【結論】ゲイであることを認めたほうが楽になることは多い。

以上のことから、私はゲイである自分を認めてあげたほうが良いと考えます。
ただ、「私はゲイだ。」と思うだけでよいのです。簡単でしょ?

私はゲイであることすら隠していません。
でも大っぴらに言うことでもないと思っています。

ですので、9割くらいの方が知らないと思います。

聞かれたら素直に答えるけどね。

ストレートな方々が

巨乳しかあかんねん!

って公表しながら歩きますか?

ないですよ

スキキライを改めて公表する必要はありませんが、
自認しているほうが、自分の好きな物を選択しやすいと思います。

その程度の感覚で私はゲイであることと付き合っています。

他に聞いてみたいことがありましたら、コメントをお願い致します。

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