夢を視覚化して人生を楽しもう!【人生でやりたい100のリスト】を作るにあたってのルールを確認してみた

100のやりたいこと

【人生でやりたい100のリスト】って知っていますか?

何人ものブロガーやインフルエンサーと呼ばれる人が実施しているこのリスト。

【参考ブログ】

元ネタは『人生の100のリスト 』(作:ロバート・ハリス)

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この本に書いていたリストの事です。
著書にも以下のように書かれています。

【人生でやりたい100のリスト】は、自分自身の生き方を見つめ直し
やりたいこととやるべきことを明確にしてくれる人生の羅針盤だ。

やりたいことを視覚化することで
「自分の人生を見つめなおす」という効果、
「夢を文字であらわすことで、夢がかないやすくなる」という効果があるらしいのです。

人生でやりたいことリスト100を作るルール

ルール1、本当にやりたいことを書きましょう。

誰が批判しようと、常識外でもOK。やりたいことを書きましょう。

基本中の基本なのですが、
「その夢は本当にやりたい事ですか?」ということです。

「近くの大学に合格したい」と書いていても、

お父さんが行けって言うから。
家から一番近い大学だから。

というのであれば、書いてはいけません。

「憧れの大学に合格したい。」
こう書くのが正解です。

「年収1000万円なサラリーマンになりたい」と、
一般的なサラリーマンなら思うんじゃない?

みたいな一般論も捨ててください。

「年収500万円くらいでよいので、早く家に帰れる仕事が良いです。」
が本音なのだとしたら、そちらを書きましょう

文字は力を持っているとも言います。
望まない願いが叶うことになるかもしれません。

ルール2、今の自分にできる、できないは不問です。

大丈夫、いつかはできるさ! と、希望をもって書きましょう。

5年先、10年先、のあなた自身が達成できることを信じて書きましょう。

「お父さんから100万貰いたい」みたいなのはだめです。
人生かけてやりたいことが「他人に左右される偶発事象」なんてダメです。

人から与えられるものではなく、「自分の行動で手に入れることを考えましょう」

「自分の力で100万円作る」といったやりたい事は大歓迎です。

あまりにも大きすぎる目標を思いついたあなたは、
ひょっとしたら、「こんな事、ぜったいできないよ。」と思ってしまったかもしれません。

それでも、【人生でやりたい100のリスト】に書きましょう。

書くのは誰にでもできます。
そして、くことは、大きすぎる目標を達成するための第一歩となるはずです。

ルール3、ささやかな事でも、大きすぎる夢でもOKです。

どんな夢でも大切に信じましょう。

バイクが買いたいとか、
豪華なカニをたらふく食べたいとか、
ケーキ屋さんの棚1列順番に食べたいとかでも良いのです。

人生で!
って言いきってしまったので、ものすごい大きなことを書こうとする傾向があるようです。

そうすることでとても派手なリストは出来上がるかもしれませんが、
果たしてそれは本当にやってみたい事なのでしょうか。

やってみたい事とは、常に日常にあるものかもしれません。

月初日忙しいのわかってるけど、有休取って昼のみしたい。とか。
専門の掃除屋さんに苦手な部屋掃除を代わってもらいたい。とか

また、家庭の中にあることかもしれません。

子どもに黙ってスイーツバイキングいきたい。とか
両親と家族旅行に行きたい。とか。

もちろん、大きすぎる夢も大歓迎です。

宇宙へ行きたい。
世界一周してみたい。
世界平和を願ってみてもかまいません。

ただ、他人任せの夢にすることだけはNGです

ルール4、リスト完成後も、書き足し書き直し大歓迎です。

夢は毎日変化するものかもしれません。

実際に、【人生でやりたい100のリスト】を作っている人は、
時々そのリストを修正しているようです。

【人生でやりたい100のリスト】の中身を達成することで、
貪欲になってやりたい事が増えた人も居るでしょう。

日々、生活することで環境が変わり、やりたい事が変わることもあるでしょう。

学校や生活の場で新しいことを知り、興味の対象が増えることもあるでしょう。

逆に、どうしてこんなことに固執していたのだろうと思うこともあるでしょう。

日々変わっていくアナタに合わせて服をチェンジするように、
代わっていくアナタに合わせて【人生でやりたい100のリスト】も変えてください。

(まとめ)【人生でやりたい100のリスト】は4つの自由な心で作っていこう

人生でやりたい100のリスト を作るうえでのルールは以下の通りです。

ルール1、本当にやりたいことを書きましょう。
ルール2、今の自分にできる、できないは不問です。
ルール3、ささやかな事でも、大きすぎる夢でもOKです。
ルール4、リスト完成後も、書き足し書き直し大歓迎です。

とても簡単に書けそうに思えませんか?

ところがそうでもないのです。

もし、明日死ぬことがわかって
「これをやっておけばよかった」って思えるほどの夢があればよいのですが、

書いてみると、やりたいこと、100もない!

ってなりました。

他の人のブログを見ていると
初めて【やりたいことリスト100】を作り始めた人は50も書けないようです。

こんなにやりたいことがないのか!?と愕然としている人も多く見えました。

ですが「やりたいことをかなえ始めている人」は
100を超える「やりたいこと」を見つけ出していました。

やりたいことを視覚化し、
達成する「成功体験」を重ねることによって、
夢達成がリアルになってきて

本当は無理だと諦めていたことでも

書けば叶うなら、もっと足してみよう。。。

と出てきているのかもしれません。

目標達成の近道は、目標の視覚化とも言います。

ひとまず【人生でやりたい100の事】書いてみませんか?

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