「伊勢海老をまるごと食べてみたい」急にディナーに誘ったら相方くんのご機嫌が急上昇した【人生でやりたい100のリスト】

年の差ゲイカップルの日常

今回も以前書いた【人生でやりたい100のリスト】から、
達成報告をさせてもらいます。

※詳しくは以下のブログをご確認ください。

今月に入って、ブログのメンテナンスはチマチマとしていたんですが、
【人生でやりたい100のリスト】の達成更新ができていないのが気になっていたのです。

たーくん
たーくん

このまま、また何もできない自分に戻るのは嫌だなぁ。

多少無理してでも、月1以上達成していく習慣を身に着けたら、
定年までにやりたい事、全部叶う計算になります。

よし、今月も何かをしよう!

やりたいこと NO.44【伊勢海老をまるごと食べてみたい】

そもそも伊勢海老が何か判らないところから店探しが始まる

やりたい事、リストの中に「伊勢海老」食べたいと書いたのですが、
そもそも、伊勢海老とロブスターの違いすら判っていませんでした

たーくん
たーくん

なんせ、大きな海老。

というくらいの知識でした。

※伊勢海老とロブスターの違いについては、以下のブログをご確認ください。

たーくん
たーくん

結婚式で食べさせてくれる奴だよね。

と、私が思っていたのはロブスターでした
そもそもリストを書いた時には

「大きな海老を丸ごと食べてみたい。」という程度の知識しかありませんでした。

そのため、リストに書いた時に頭に思い浮かべた海老は伊勢海老ではありませんでした
ですが、どうせ人生でやりたいことに書いたくらいの一大プロジェクトです。

たーくん
たーくん

ちゃんと、伊勢海老を食べてみよう!

というわけで、伊勢海老を食べれるお店を検索したりしてみるところから始まったのですが。

伊勢海老ってめっちゃ高い。

当初想定していた1万円では無理でした。
伊勢海老の一部が入ったコースで8千円くらいでした。

ただ。今回の使命は【伊勢海老をまるごと食べてみたい】

丸ごと入っているコースとなると、1万5千円くらいから。

これは一人でこそっと食べれるものではない。

たーくん
たーくん

コン君、伊勢海老食べに行こう。

コン君
コン君

いきなり何があったの?

と、平日いきなり伊勢海老デートとなりました。

高級店で伊勢海老を!レストラン入った時点で圧倒される

伊勢海老をまるごと食べれるお店って意外と少ないです。

伊勢に行って宿で伊勢海老を食べようとか、
伊勢海老(半身)とかはありました、
ですが、伊勢海老をまるごと食べれるお店は少ない。

探しに探して、人生初伊勢海老を食べる店は「中納言」というお店にしました。

たーくん
たーくん

めっちゃ高級そうじゃないか。

コン君
コン君

普段着で来て良いお店だったのかなぁ。

などと心配しましたが、そこはコロナ禍の影響もあって、
お客様も少なめな上、個室に通していただいたので普段着でもなんとか行けました。

超高級っぽい調度品。
庶民2人のためだけなのに特別感のある対応。

一つ一つ丁寧な対応で、テンションが上がる上がる

そして、ついに伊勢エビとのご対面。

たーくん
たーくん

ど、どうもこんばんわ。

テンションが上がるが、ちょっとドキドキしている私。

コン君
コン君

ねぇねぇ、たーくん?

がお===

コン君、テンションアゲアゲになっています。

あまりお出かけもできていなかったし、
たまの贅沢は、彼にとってもよい気分転換になったようです

伊勢海老の味は、とても上品でおいしくて・・・

という程度の感想でした。
美味しいねと言いあいながら食べました。
また食べたいと思う味でもあったと思います

ただ、それ以上にテンション爆上がり状態のコン君を見れたことに
一番の価値を感じました

(まとめ) 誰かと共有することで価値を高める物もあるよね。

【伊勢海老をまるごと食べてみたい】はこうして達成されました。

当初頭の中にあった、結婚式で食べさせてもらった大きな海老。
それ以上の高級品を食べたにもかかわらず、

伊勢海老食べた印象が薄いのはなぜだろう。

それは、「伊勢海老を食べたこと」以上に
一緒に行った人との時間が素敵なものになったという事ではないでしょうか。

去年、私の人生を変えてくれたライオンさんが言っていました。

人に対してお金を使ってみよう。
大切な人と、美味しいもの食べに行ってみたらよいよ。

会話の意図としては、
お金を使う力を鍛えるとか、
大切な人に感謝を伝えるとか、
高級店の対応を体験してみようといったものだったと思います。

結果としては、それらも体験できてよかったのですが、

自分がやりたいことをして誰かを幸せにする。
そしてそれで、自分も幸せになれる。

という、すごい体験ができたと感じています。
そして、「やりたいことを生活にする。」を実践できている人たちがすごいな。と感じました。

皆さん、楽しいことを一人で隠していませんか?
誰か大切な人とやってみることを提案します。

それは、きっと「やりたいことを生活にする」近道かもしれません。

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