「ノンケの普通が通じない!?」ゲイカップルの関係は、普通では考えられないカタチでいっぱいだった【ゲイのあるある】

ゲイあるある。

ゲイであるとは、おかしなことではありません。

ですが、ゲイであることは「少数派」であることは事実です。
そのため「世間の普通が通じない!?」と感じる事がいっぱいあります。

そのような「ゲイあるある」とうまく付き合っていけるようになれば、
ゲイの生活がもう一つ楽になるかもしれません。

ゲイのリアルな世界を語ってみようと思います。

パートナーとの関係あるある

パートナーとの距離感をつかみにくい人が多い

ノンケ(ストレートのカップル)では、

  1. 付き合い始めたので   「恋人」
  2. 結婚したので      「夫婦」
  3. 子どもをつくったので  「父母」

と、関係性の進展によって呼び名が変わります。
世間での立ち位置も変わるかもしれません。

その変化は「親密度」を産むことになるかもしれません。
もちろん、別れにくい「シガラミ」を発生させているかもしれません。

一方で、ゲイの世界では結婚という概念はまだ薄いです。
残念ながら子供もできません。

そのため、ゲイのパートナーとの関係は
恋愛関係になった時点で関係性の進化は終わりです。

パートナーができたとしても、

  • 順序だてて関係性を作っていく道筋が見えにくい
  • お互いの将来像が見えにくい。
  • 籍を入れてないので、別れても将来に影響が少ない

といった理由から別れやすいように見えます。

普段の生活に不自由はしていないので、
ゲイの世界には性的処理しか求めていません。

という人も普通にいます。
セフレがいれば十分だ。という人も少なくありません。

たーくん
たーくん

結構な頻度で会っていて、性的関係があるのだから、
恋人にしてもいいんじゃないか?

と考えますが、本人たちはそうではないらしいです。

恋人同士になっていたとしても、距離感はそれぞれ

コン君
コン君

一緒に住むよ。実質夫婦くらいが良い!

というくらい密な関係性を作る人もいますし、

 

月1くらいでプライベートに入ってこない人が良い。

というくらいの距離感が心地よい人もいます。

意外かもしれませんが、これでうまくいっていたりします。

元々、ゲイ人口が少ないうえに好みのタイプが複雑化しているため、

距離感気にしていたら、田舎で恋人出来ません。

各自生活が固まっているので、それを壊す必要が無い。

お互いが求めうる関係性を作れており、
将来のビジョンが共有出来ていれば距離感は問題がないようです。

なぜこの二人が付き合っているの?というカップルがいる

ゲイの世界に一つの名言があります。

「捨てるとこなし、拾う神あり。」

これはモッタイナイの精神の標語ではありません。
ゲイのタイプの多様性を表した言葉なのです。

確かにイケメン体育会系男子が王道であることは間違いないのですが。
ゲイの世界では
老若男女(オネェ)問わず、その人を好きな人が居ます

イケメンのブス専。
100㎏超え専。
桶専(70歳越え)

などは有名なほうです。

若専お爺

若い子がええなぁ。
高校生に見えるくらいの孫くらいの年の子がよいわ

桶専学生

同年代とか親次世代は無理。

落ち着いたおじいさんの最後の恋人になりたい。

といった出会いも、ゲイの世界では不思議ではありません

結婚や籍を考えないからこそできる恋愛なのかもしれませんね。

結局、ゲイの常識ノンケの非常識なのか?

いかがでしたでしょうか。

ゲイの常識おかしいな。

と思われた方もいるかもしれません。

いろいろな人たちがいるのだね。

と思ってくださったら有難いです。
様々な、カップルのあり方として受け止めていただければ幸いです。

今回はゲイカップルの関係について書かせていただきました。

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