初心者ブロガーが試行錯誤しながら10記事書いて、気が付いたポイントを自分なりに考えてみた

ブログの事

昨年末から始めたブログが、10記事を越えました。

ひとまず、ブログの第一段階を突破したのではないでしょうか。

たーくん
たーくん

まだまだ、見てもらえるブログには遠いのですが

私が第一段階を突破するにあたって大きな障害がありました。

にもかかわらず、
ご覧いただいているブログを作成し、
拙いながらも今日まで続けてこれました。

ブログの初心者が、10記事を書いて感じたことを書いていこうと思います。

ブログの初心者が、10記事を書いて感じたこと

「ブログを作る技術がない!」は【You tube】で問題ない!

私にはプログラムの技術はありません。
もちろんブログについても技術はありません。

そんな私ですが、なんとか形の整ったブログを作ることができました。

それは【You tube】の存在が大きいです。

初めてみるとすぐに気が付くのですが
やり方は全て【You tube】に上がっているということです。

例えば、ブログを作るにあたって以下の作業が必要になります。

【Conoha】【ワードプレス】を使用し【Cocoon】を利用してブログを作ります。
イケメン

何を言ってるかさっぱりだ

と思います。
私もそうでした。

一つ一つの単語が何を言っているのか解りません。

ですが、You Tubeで検索をすると
やり方の紹介動画がたくさん上がっています

ワタシが「CONOHA Cocoon」で検索をして出てきた動画が下の動画です。

プログラム技術のない私でも、
動画見ながら、その通りに作業したらブログが完成しました。

結局のところ、
【CONOHA】の事も、【ワードプレス】の事も、【Cocoon】の事も判りません。

今でも正しくはわかっていません。
きっと正しく知っていたほうが良いのでしょうが、

そして、

たーくん
たーくん

世の中、知らなくても何とかなっていることってあるよね。

という結論に達しました。

現状、ブログが作成できたという事実が大きな一歩です。
用語については、わかるようになったらご報告いたします。

「ブログに書く文章」は何でもOK。見に来る人がいないから

ワタシは文章を作る才能は有りません。
そして、そういった技術もありません。

確かに「誰かに読まれる文章を作る」ということは意識する必要があるかもしれません。
ですが、初心者のページなんて基本的に読んでもらえません

先日作成した記事は「2日で視聴回数 0件」でした。

確かに記事の内容に問題があったなども考えられますが
そもそも、作ったページにたどり着く手段がない。

  • 有名な人にリンクを貼ってもらう
  • 検索上位に上がってくるワードを意識する
  • 商業サイトにリンクを張ってもらう

このようなことが無い限り、ブログが注目を集めることはないでしょう。

最初はとにかく「誰かに読まれる文章を作る」意識は残したまま、
数をこなすことが重要だと思います。

数をこなして、

数をこなして、

数をこなして、

あとでブログを見返してみたら、

やっぱり下手なページだなぁ

ってなるねん。初心者は仕方ない!

でも、昔書いたブログを見返して下手だなと思えたら、
その分だけブログの技術は身についているのだと思います。
そして下手なページの修復可能なところを直しましょう。

儲かるブログ、見てもらえるサイトを意識するあまり、

技術がない……

と言って、諦めるのは間違いです。

まず、「技術」を身に着けるために、数を重ねましょう。

「続けられる自信がない。」は、【雑記事ブログ】を扱おう

ブログは記事数が増えるほどに、ブログの価値は向上する。

これは、確かなことだと思います。
特に10記事未満しか書いていない場合は、書くたびに良くなるのが実感できます。

コン君
コン君

継続した情報更新をするんがたいへんやけどね。

そこを乗り越えれなくて、
たくさんのブログが、10記事行くことなく放置されてしまっています。

何を書いたらよいかわからない

知ってることを書いたら書くものが無くなりました。

それでブログの更新が止まってしまうくらいなら、
「ジャンルを絞らなければ良い」のです。

確かにブログの種類によっては
「一定量の記事を書けば、更新が不要なサイト」があります。
そういった【コアな記事に特化したサイト】は、初心者向けではありません

ワタシも当初は特化したブログを作成しようと企みましたが
早い段階で挫折しました。

  • 特化した記事をかけるほどの文章能力も知識もありませんでした
  • 自分の好きな物を正しく言い表せない無力感で、続けれる自信が無くなりました。

【コアな記事に特化したサイト】を作成するには技術も知恵も必要です。

ですが、【雑記事ブログ】なら、ジャンルを絞らずに何を書いてもかまいません。

仕事の愚痴でも、晩御飯でも、通勤途中に見た看板の話でも良いのが
【雑記事ブログ】の良いところです。

そして、いくつか記事を書いていくことで、
見に来てくれる人が多い記事を見つけることができます。

【コアな記事に特化したサイト】を作成するのは、そのあとでも遅くないでしょう。

(まとめ)結局、やってみるしかない

10記事書いてみて、わかったこと。
それはやってみないと分からないことがいっぱいだ!ということです。

ワタシは普通のサラリーマンです。
ブログを始めるなんて思っていませんでした。
今でも、専門的な技術はありません。

ですが、

  • ブログはできました。
  • 10記事書くことができました。
  • アドセンス審査も通過することができました。

これは全て「やってみた」からついてきた結果だと思います。

これで何が変わるかわかりませんが、
「ブログをする」という作業が日常に追加されました。
これは去年にはなかった「変わったこと。」です。

ブログの技術を向上させて
文章を書く経験を増やして、
もっと、もっと「変わったこと。」が増えていけばよいな。

記事数が増えたら、またご報告させていただきます。

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