【実例報告】年の差ゲイカップルの負担金格差は、ここで調整!4つの項目わけで不平等感を軽減しよう【同棲予定の人は必見】

年の差ゲイカップルの日常

同棲をするにあたって、
負担金の割合は後々のもめごとになりやすいです。

とくに年齢差や、収入格差のあるカップルになると、
同一負担であったとしても、不平等感につながります。

どれだけ稼いでも、大切なお金なのです。

かといって、二人で仲良く過ごすにあたって、
多く稼いでいるほうが、費用負担も多いのは当然かもしれません。

コン君
コン君

頼りにしてます。

そんな我が家での、費用負担ルールをお伝えしようと思います。

参考になれば幸いです

【年の差20歳、収入差もあります】我が家での、費用負担ルール

支出を4つに分けて考える

我が家では生活に必要なお金を4つに分けています。

  1. 固定費 家賃・水道光熱費・自宅のWi-fi代金など、
  2. 変動費 食費・日用品費・飲み代など (2人でつかうもの)
  3. 各自の浪費 個人の携帯電話や、趣味の費用
  4. 投資・積み立て iDECO NISA 旅行積立など

我が家では

たーくん
たーくん

1,固定費 は 私が負担します。

コン君
コン君

2,変動費 は コン君が負担します。

3,各自の浪費 4,投資・積み立て は、各自で負担します

この決め方には理由があります。

一見不思議に見えるこの区分けは、試行錯誤した結果こうなりました。

固定費:収入の多いほうが負担する
変動費:収入のまだ少ないほうが負担する。
各自の浪費:各自で負担する。
投資・積み立て:各自で負担する。

年の差20歳、収入差もある我が家では効率が良いのです。
一つ一つ説明させてください。

たーくんが負担する【固定費】についての考え方

我が家で固定費は以下のように定めています。

固定費 とは 家の住環境を整えるもの
家賃・水道光熱費・自宅のWi-fi代金など。
(月々、ある程度一定額で出ていくもの。)

二人で住む部屋は、一人暮らしより広い部屋が必要となります。

そのため家賃も高くなりますし、
家を借りる審査を受けるうえで「それに見合った所得」が求められるため、
収入が多い人が借りることになります。

一人暮らしの人が家を借りる際、手取り月給の30%くらいが妥当と言われています。
ですが、2人で住む場合にはもう少し広い部屋が必要です。
我が家の場合、家賃は一人暮らしの+2万円までで想定しています

家賃を1万プラスするだけで、選べる物件がかなり変わります。
2万プラスしたら、ものすごい部屋にランクアップできるでしょう。

たーくん
たーくん

一人暮らし×2人だからと言って倍額はモッタイナイです。

水道光熱費や、家に付帯するWi-fiなども、契約は家を借りている人の名前になりますので
家賃と同じ人が負担するほうが、便利であるという理由もあります。

【我が家の場合】 合計  10万円 ※関西近郊 2LDK
家賃    8万円
水道光熱費 1万5千円
家のWi-fi  5千円

こちらが、私の負担額となります。

コン君が負担する【変動費】についての考え方

変動費 とは 生活するうえで節約可能なもの
食費・日用品費・飲み代など
(2人でつかうもの)

としています。

一人暮らしの人の食費と日用品費は、手取り月給の20%くらいが妥当と言われています。
ですがこちらも一人暮らし×2人はかかりません。

外食費を含めて、一人暮らし×2人を想定すれば、結構贅沢ができると感じています。

ですが、家賃と異なり、努力すれば節約できる項目 でもあります。

我が家では 節約できた場合は、コン君の負担額軽減とし
予算からオーバーした場合はお互いが支出する。というルールにしています。

【我が家の場合】 合計  8万円
食費    4万円
日用品費  1万円
外食交際費 3万円
・・・と、言いつつも、たいていの月は6万円以内に収まっています。
コン君
コン君

自炊頑張って、節約ご飯で節約。

実例を見て、負担額が多めに感じるかもしれません
何かあった際に、彼1人でも1人暮らしが維持できる程度の金額としているためです。

有事にひとりで生きていける力は、維持する必要があると考えています。

各自が負担する【各自の浪費】についての考え方

無駄遣いは自己負担です。

自分の欲しいものは、自分で買いましょう。
自分で買えないものは、諦めましょう。

となっています。

収入が高いほうが有利に見えるかもしれませんが、
基本的な負担額はこちらが多いので許してもらっています。

ただ、外食費はコン君管理ですので、

たーくん
たーくん

旨い刺身食べてビール飲みたい!
俺が払うから行こう!!

みたいなことが毎月発生しています。

ただ、相手が月にいくらまで浪費に使えるかは把握していません。
借金さえしなければ、そこはお互い自己管理としています。

各自が負担する【投資・積み立て】についての考え方

投資・積み立ては絶対します、させます。

ギャンブル的な投機をすることは進めていませんが、
将来のために、一部のお金を残しておくことは推奨しています。

その理由は以下の二点です。

  • 同世代に比べてゲイカップルの同棲生活は、金銭的余裕がある点。
  • 単身者の老後は、より多く費用がかかる可能性がある点。

以前もブログで紹介した通り、同棲しているゲイカップルの世帯所得は異常です。

同世代より浪費が可能になりますが、気を引き締める必要があります。
一度生活水準を上げると、元の生活に戻るのは困難になります。
分不相応のお金は、使わず投資に回すのが一番です。

そして、我が家は年の差ゲイカップルです。
老後が単身になるかもしれません
まだ、時間はありますが、老後は確実にやってきます。

最低、月の1割は投資・積み立てに回すように促しています。
コン君
コン君

積立NISAをやっています。

たーくん
たーくん

同棲してから、積み立ては確実に増えました。

【まとめ】よく話し合って不公平感の少ない家計を作ろう

今回は、年齢差があるカップルでも、収入格差があるカップルでも、
不公平感の少なくなる負担方法について、我が家の実例を交えてお話させていただきました。

差がある以上、どこかで調整は必要です。
心地よい調整弁を見つけてください。

たーくん
たーくん

片方だけが 負担する関係はいつか破綻します。

ただ大前提として
”Your Money or Your Life”
カップルのかたちはそれぞれですので、お互いでよく話し合うことが大切です。

お金のもめごとは、一生のもめごとにつながります。
1時間話し合うだけで、一生のもめごとが一つ無くなります。
一生添い遂げるかもしれない相手です、一時間話し合ってみてください。

可能ならば、定期的にお金のことは話し合うことをお勧めします。

恋愛も、ライフスタイルも、
定期的なメンテナンスをして長続きする関係を作っていってください。

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