【女子受けが良くても】ゲイでモテるためには、女子受けを捨てなさい!【ゲイでモテません!】

ゲイあるある。

ゲイの世界でよく見るのですが、

学生の時、女子にもてたから、恋人作るのなんて簡単でしょ。

と言って、売れないオカマになっていく人。

学校を卒業して生活が変わるころに現れるこのタイプのゲイ。

BAR ママ
BAR ママ

ゲイの世界が判っていないわね。

今日はゲイ受けについて書かせていただきました。

ゲイでモテる人・持てない人を分けるポイント

ゲイのタチネコ比率が判っていないと苦戦する

世間一般では「男女の比率は5:5」くらいです。
そのため、男性も女性も幅広いターゲットから選択することになります。

ですが、ゲイでのタチネコ比率は「5:5ではありません。」
「タチ・リバ・ネコの比率が2:1:7」くらいになります。

理由は以下の通りです。

まず、ゲイを半分に分けることができます。
半分は自分に女性的なところがある・あるいは女性だと思っているから、ゲイになった。
半分は自分には女性的なところが無いけどゲイになった。

女性的なところが無い5人を均等に分けます。
2人がネコ
1人がリバ
2人がタチ

女子がタチになる可能性は低いので、結果として
「タチ・リバ・ネコの比率が2:1:7」くらいになります。
ざっくりした理由ですが、体感的にも遠くないと感じます。

BAR ママ
BAR ママ

リバはネコもしたいのだから実質雌よ。

というママの意見もありますが、
印象として間違いではないかもしれません。

リバやネコが多い、つまり
男性的ではない男性=ユニセックスな男性比率が多くなります。
「男1:ユニセックス4」
くらいでしょうか。

このことから、ゲイの世界では「男日照り」が発生しています。

ともだち
友人A

可愛いにゃんこの僕~

とか言うてると、
ライバルはストレートな世界の4倍いると思ってください。

ゲイの立ち位置が判っていない

最初のイケメン君は、なぜ「ゲイの世界が判っていない」と言われたのでしょうか。

生まれつき女性のストレートな方に囲まれて生活をしていると、
「男らしさ」はそれほど重要ではないかもしれません。

ストレートな女性の方にとって、粗野な印象すら与える「男らしさ」より、
中世的な男性に対して安心感を抱く人もいます。

その結果、「ユニセックス」な男性はイケメンと呼ばれることもあります。
冒頭で「ゲイの世界を分かっていない」と言われた青年は、
ストレートな女性から見るとイケメンです。

ですが、ゲイの世界では「ユニセックス」な男性はイケメンではありません。
そこにはゲイの立ち位置が大きなポイントとなります。

ゲイは「男性が好きな男性」です。
女性が嫌いではないですが、女性的な魅力に性的な感情を持ちません
そのため「女性的な男性」や「中性的な男性」は興味から外れます。

心が女性な人は、ゲイの世界では「女性」扱いだからです。

BAR ママ
BAR ママ

このオカマ!って言われるやつやね。

慣れた遊び人
慣れた遊び人

女みたいなのを相手にするなら、ノンケに戻って女子と付き合うわ。
それが無理だから、ゲイしているんだよ!

っていう人が結構います。

逆に世間一般より「男らしさ」を多く求める傾向があります。

ともだち
よくいるゲイ

男の俺より男らしい、素敵!!

ですが、ストレートな女性からは

男くさい、無理。

となってモテていない人も多いようです。

女子力高いネコが多いので、世間よりユニセックスなイケメンは多い

ゲイの男性は女子力が高い人も多いです。
元々心が女子なので、女子力が高いのです。

そして、彼らは不平等なタチネコの比率のため、
激しい競争に晒されることになります。

日々フィットネスクラブでトレーニングをし、
肌ケアにも気を遣い、食生活も良いものを選択し、
服装に手を抜くなんてことは無い。

これだけのケアをきちんとしているストレートな男性はどれだけいますか?
かなり少ないのではないですか?

その結果、世間一般で売れた程度のユニセックスなイケメンは
ゲイの世界ではゴロゴロしています。

女嫌いでゲイになった人もいる

心が女子でもないのにゲイになった人たちもいます。
そういった人たちは
「男のほうが好き」という人もいますし、
女が嫌いだから、ゲイになった」という人もいます

そういった人たちにとって「女子受け」はあまり意味がありません。
それどころか「男子受け」が必要になってきます。

コン君
コン君

男として格好いいっていうやつです。

そういった人たちにとっても、女子が見え隠れする人は避けられる傾向にあります。

【まとめ】女子受けを捨てたほうがゲイではモテやすい

ゲイの男性は女子力が高い人が多いです。
ですが、その女子力は女子の中での優位性を確保するために使われるわけではありません。

タチネコ比率が低くて、獲得競争が激しい中、
ターゲットを獲得するために使われます。

結果として、ゲイの世界では「ゲイ受け」という言葉ができました。
それは「女子受け」とは正反対かもしれません。

ただ、最後に今までの否定になってしまいますが
ユニセックスなイケメン君が、「僕、タチなんです。」って場合は、この限りではありません。
ゲイの世界では珍しいユニセックスイケメンなタチ。

とても売れるかもしれません。
ですが、試すのは自己責任でお願いいたします。

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