気が付いた今日が人生で一番若い日、「遅れてきたレベル1の勇者」の気分で今年の抱負を語ります

私の事を語ってみた。

ちょっと格好良い人を気取ってみてタイトルをつけてみましたが、いかがでしょうか。

正直、人生に目標ってありますか??

昔はありました。

と答えるシニア世代は、少なくないのではないでしょうか。
いやいや、最近では20代でもそう考えますよ。っていう人もいるのかもしれません。

「まだ人生終わっていないのに、人生の目標は過去形」になっていませんか?

今年の抱負を語るうえで、まだ見ぬ世界を旅する「勇者」について語ろうと思います。

まだ見ぬ世界を旅する「勇者」になって考えてみた

今見えている未来は、決まっている将来なのだろうか

この生活が続くと将来はどうなるのだろうか?と考えたことはありませんか?

大波乱があったわけではありません。
それどころか平穏な日々を過ごしている最中にふと、
変化のない日常の先にある将来が見えてきて不安になってしまったのです。

40代に入ってくると、人生における最終目的地がなんとなく見えてくる瞬間があります。

20年間働いてきた職場での実績を踏まえて、その延長線の先が見えてきた
毎日変わらない生活を送り、繰り返し積み重ねていくことの限界が見えてきた

その結果

たーくん
たーくん

ああ、コレなら私はなりたくないな。

って考えてしまいました。

20年間働いてきて、45年間積み重ねてきたものは「なりたくない未来」だった。

そのくせ、明確な目標は持っていないのです

でも、これといった目標はなく、日々をこなしながら過ごしていました。
その事実に気が付いてしまいました。

たーくん
たーくん

辛くはないんだ。ただ何もないんだ。

このままずっと、この生活を続けたいですか?と聞かれたら

たーくん
たーくん
そんなのは、嫌だなぁ

と思ってしまったのだ。

んじゃぁ、なにかやりたいことはありますか?

と、って考えたとき、

たーくん
たーくん

ないない、なにもないかなぁ~~。

って、言葉に出している自分の中に

たーくん
たーくん

正直、目標ほどすごくないけど、ちょっとなりたい自分は居る

という気持ちがいることに気が付いた。

自分はこのちょっとなりたい自分とどういった気持ちで向き合えばよいのだろうか

映画の主人公は遅れてきた勇者だった。

その昔「ブレイブ・ストーリー」という映画があった。
主人公の男の子は間違いなく「勇者」である。

だけど、勇者の主人公よりも、前に進みまくっている強い魔法使いの友達が居た。

そう、勇者なのに一番先頭を走れていないのだ。
いわば、遅れてきた勇者なのだ。

私の中にある「ちょっとなりたいもの」の世界でも
もうすでに前に進みまくっている強い魔法使いが旅立っているのだ。

しかも、その世界の人たちは結構レベル上がっている

人によっちゃ、あと少しで魔王倒しますよ。

もちろん途中で頑張っている人もたくさんいる。

迷路や、ピラミッドで戸惑って居る人も居るだろう。
カジノではまっちゃったり、
神殿で転職してレベル1に戻ったり、
永遠にレベルアップに励んだり、
宝箱をコンプリートすることを目標にしている人もいるかもしれない。

遠回りをしているように見えるひとも、
近道をして、物凄く進んでいるように見える人も居るかもしれない。

もちろん、 自分なりの魔王を倒した人もいるかもしれない

きっと僕らも「遅れてきたレベル1の勇者」なんだってお話。

んで、私の話に戻る。
今の私はロールプレイングゲームで言えば

世界中には、すでに旅立った勇者がいて世界を旅し始めている

にもかかわらず私の立ち位置は
今、魔王の存在に気がついて最初の城に着いた人。

くらいなのだ。
今着いたばっかりの勇者【ワタシ】は、
やっぱりまだ 最初の敵「スライム」しか倒せなくてさ。

私は仲間と4人で滅多打ちでやっと倒せるくらい。
先を行く人達は1人でドラゴンも倒すという。

現実世界、そこで悲しくなって止まった人も多いと思う。
事実、私もそう思う。
スライムですら苦戦するし……

スライムに苦戦する人は勇者になれるのだろうか?

んでも、多分逆なのだと思う。
スライムを倒して、レベルアップした人だけが、強くなる

そして将来、魔法使いを倒して、
ミミックを倒して、
ドラゴンを倒して、
最終目標である魔王を倒せるようになるんだろうよね。
だが、「遅れてきた勇者には出番はあるだろうか?」って考えたとき。

たーくん
たーくん

無い。

って即答。それが現実だということは45歳にはわかってしまっていて。

だから、45歳の「ちょっとなりたい」が曲者だ。となるわけだ。

んじゃぁ、「ステータスで点滅している勇者の文字」はなんだ?

ステータスオープン!
って心の中で唱えてみよう。

「心にあるステータスで点滅している勇者の文字」は何なのだ?

小さい頃、みんな自分は「何にでもなれる勇者」と思っていた。
両親や祖父母も、私のことを勇者とおもっていたかもしれない。

今の自分はどう思ってる?

たーくん
たーくん

でも、まぁ、おくれちゃったから、
何もしなくていいってことは無いのかもな。

コン君
コン君

とりあえず、スライム倒そうよ。

レベルが上がって、倒せるモンスター増えたら、
それを倒してくれたことで喜ぶ人もいるかもしれない。

その結果、新しい世界も見えるかもしれない。

そんなことをビール片手に考えたんだよ。

その昔に流行った「電車男」という物語の中で、
主人公が

「洋服の買い物はRPGみたいだ。」

って言っていた。

電車男君はそうやって、
彼なりのスライム倒して、お姫様を救い出したんだと思う。
それも立派な勇者のお話。

私の前にも、私なりのスライムや、モンスターがたくさん居て、
※怖くて怖くて仕方ないモンスターなんだけど、
一つ一つ倒していかないと、勇者になれない。

「私って、ドラゴン倒せるねんで~~」って嘘ついてまで見栄を張るのではなく、
一つ一つ倒して、歩いていくしかないのだ。

だって、私は「遅れてきたレベル1の勇者」なんだ

いまさら45歳で何か始めるのは恥ずかしい気はするけど、
やりたいこと、やりたい。
酒のんで、倒せないドラゴン語るより、倒したスライムのことを語りたい
そう思ったわけですよ。

ってわけで、今年は、スライム倒します。

ワタシのスライムたちは、こんな奴らだ。

  • 副業の仕事もする
  • 友達とも遊ぶ
  • 苦手なジャンルもチャレンジする
  • 人生でやりたい100の事をする

スライムはいろいろな種類があるので、
その種類ごとに、助けてくれる仲間を見つけたいと思います。

「レベル1の勇者」が皆さんを誘いに行きます。
相談に行きます。
宿屋代わりに泊まりに行くかも。

「遅れてきた、レベル1の勇者が、一人前になれるように・・・。」

一人前の勇者になった暁には、きっと魔王か姫がみつかるよねw

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