【男二人は】同性カップルが一緒に住む家を探すうえでの4つの疑問【借りにくい】

年の差ゲイカップルの日常

同棲を始めようと考えるカップルにとって、
物件を借りることは一つの大きな事業となります。

同性カップルが悩む事例として、以下の4点があげられます。

・男二人暮らしの「賃貸承認」の攻略は
名義人と保証人をどのようにすればよい。
・ふたりの職場からの距離はどうすればよいか。
物件をかうのはどうか?
解答としては
承認が下りやすい物件を狙うか、片方が代表して借りよう
・名義人と保証人は、片方に寄せたほうが良い
・距離は自由に、便利さを優先で良い
物件は買わない

となっております。

コン君
コン君

僕たちの時も苦労しました。

詳しく説明させていただきます。

今後、同性カップルが同棲をする上での参考になれば幸いです

同性カップルが物件を借りるうえでの4つの疑問

男二人暮らしの「賃貸承認」の攻略は?

承認がおりにくい物件が多いのは事実です。
シェアハウスOKな物件や、県営住宅やURは問題がありません。
たーくん
たーくん

我が家の場合は私が単身で借りています。

男性二人であることもそうなのですが、
家族ではない2名が共同で物件を借りることは敬遠されます。

  • 家をきれいに使ってくれないのではないか。
  • 二人が喧嘩して、家を出ていくリスクが高いのではないか

などが考えられるようです。
若い二人が借りようとすると、益々敬遠される傾向にあります。

ですが、これらは差別とも取れるため、
県営住宅やUR賃貸ではNGの理由になりません
そのため、同性カップルがURに集まっている地域もあります。

また、不動産紹介の際に、
どちらか片方が借りるように、暗に促される場合があります。
単身者をターゲットに含めている1LDK~2DKくらいだと、
一人で借りたほうが、借りやすい事が多いです。

たーくん
たーくん

契約書に「単身者専用」と書かれていないのを確認しましょう

コン君
コン君

うちの物件は、ファミリー向けって書かれているよ

名義人と保証人をどのようにすればよい。

片方にまとめることをお勧めします。
たーくん
たーくん

我が家では名義人が私保証人は保証会社です。

イケメン

結婚ができないから、
二人の共同事業としてお互いの名前を書きました。

ということを聞いたりしますが、二人の名前を書くのはお勧めできません。

何らかの理由で別れることになった場合名義人変更が必要となり、
貸主への信用低下につながります。

大切な人と死に別れたさいに、
相手の名義だと、相続や名義変更は大変な労力が必要となります

片方の名義に偏らせておいて、
有事の際にどのように対応するかエンディングノートなどに記載しておくことをお勧めします。

ふたりの職場からの距離はどうすればよいか。

気にしなくて良いです。
お互いの収入事情と、通勤の便利さで決定してください。
コン君
コン君

どちらかの職場の徒歩圏内にしか住んだことがありません。

会社の近くで住むと、同僚に会うとどうしよう。
などという方も居られますが、気にしなくて良いです。

ゲイでもない限り、男性二人で歩いている人をゲイカップルだと思いません

イケメン

家の外でもイチャイチャしようぜ!

という人は別ですが…

なお、職場から住宅補助が出ている場合は、地域に指定があるかもしれません。
指定地域を優先してください。

BAR ママ
BAR ママ

BARからタクシーで1000円以内で帰れるところで決めたんだよね。

なんていう選択でも、問題ありません。

現に、新宿2丁目や、堂山から程よい距離に住んでいる人は多いです。

不動産物件を購入するのはどうか?

辞めておきましょう。お勧めできません。

不動産物件の購入は長期投資でもあります。
長期間の支払いの間、以下のリスクにさらされることになります。

  • お互いの転勤もないこと。
  • パートナーのと関係の悪化しないこと。
  • 支払いに遅滞が無いようにすること。
  • お互いに転職や体調不良による収入減少がないこと。
ともだち

企業に勤めている独身男性30代に転勤が無いわけがないよ。

BAR ママ
BAR ママ

年を取ると、入院も他人事ではないのよ。

長期間の支払いが終わった後に残っているのは長く住んだ中古物件しかありません。

また、残念ながらゲイに対して優しい人たちばかりではありません。
ゲイが理由でご近所トラブルが発生することも考えられます。
様々な原因から転居を選択する必要がある場合、
不動産を購入してしまっていては、その選択肢を取ることも困難になります。

以上の観点から、不動産の取得はお勧めできません。

【まとめ】ゲイ二人の生活は、片方に寄せたほうが効率が良い

今回は同性カップルが一緒に住む家を探すうえでの4つの疑問について書いていきました。
基本的にはストレートなカップルとも同じ対応方法になっているのではないでしょうか。

たしかに結婚という制度があれば、障害にならない事例も多々あります。
ですが、この程度は乗り越えていける力が、私たちにはあるのだと知っています。

4つのポイントを押さえて、素敵な同棲生活を始めてはいかがでしょうか。

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