【花見】ゲイ大人数で遊ぶのがしんどい、ゲイの友達と『歩きながら花見』をしながら人との付き合い方を話した話【雑談】

年の差ゲイカップルの日常

春ですね、花見の季節ですね。

今年もコロナの関係で、集まって座って見るお花見は推奨されていないそうなので
缶ビール片手に、アラフォーゲイ友達と近所の公園を散歩しながら花見をしてきました。

今年の桜は白い気がします。

そんな時に話したことを書いてみようと思います。

花見中のゲイトーク

多人数で遊ぶのがしんどい件

慣れた遊び人
遊び人くん

昔は人数集めて花見してたなぁ。
どれだけたくさん来るかマウンティングあった~

たーくん
たーくん

だが、40歳越えてくると、多人数で遊ぶのがしんどい。

ともだち
ともだち君

新しい出会いは楽しいけど、対応できる少人数が理想的だよね

最近はコロナの関係で、昔はよく遊んでいた人とかでも合わなくなってしまった。
その結果、会う人が厳選されてしまって、いつも同じ人と酒を飲む結果になってしまっています。

私も友人も、コロナ前くらいから多人数の飲み会に出席しなくなりました。
パートナーができて、安定したコミュニティが形成されていると
多人数の飲み会は不確定要素が多く感じて苦手に感じるようになったように感じます。

  • 楽しめてない人が居ないか?
  • 一人になってる人が居ないか?
  • 飲みすぎている人が居ないか?
    などと、気にしながら飲むのはしんどいと感じるようになったためです。

また、みんなと仲良くするためにたくさんの人と話してたいたら、
一人一人との話した時間が薄くて、あまり仲良くなれないことも多いです。
かといってターゲット絞り始めると、

ともだち
ともだち君

イケメン発見!ターゲット補足!

 

たーくん
たーくん

その展開、めんどくさい事待ってそうで嫌。

って感じるようになりました。

そもそもなぜ、多人数で会って遊んでいたのだろう

多人数の飲み会に対する印象が変わったように感じます。

20代のころは、「ゲイがこんなにいっぱい!」って楽しかったのです。
恋人や友人をつくるために出会いを求めてたし、
未だ若いときはフリーでいい人って結構いたから楽しく遊んでいました。

最近になると「ゲイがうじゃうじゃいる!めんどくさい!」ってなっています。
40超えると新規は少ないし、多人数でも仲間内で集まるし、
ってなったら、仲間内だけで飲もう、という選択をするようになりました。

本来、趣味や共通点があって、友達って出来ていくけど、
多人数でゲイのみって、ゲイだけしか共通点が無いのに無理やり友達するわけで、

慣れた遊び人
遊び人クン

ゲイ以外の共通点が無い人が多くて、
話の内容が出会いとかで、薄いんだよな。

たーくん
たーくん

正直、仲良くなるほど共通点が無いんだよなぁ。

そもそも刺激を求めなくなった

年齢とともに、新しい事との出会いが減っているとともに、
新しいものに対しての対応レベルが下がっていると感じます。

多人数でわいわいするような出会いより、
いつものメンバーで、いつもの飲み方をすることを選ぶようになりました。

たくさんの人が集まる飲み会を主宰できる人を、素直にすごいと思うようになるとともに、

たーくん
たーくん

俺には多人数は向いていない。

と、割り切って考えるようになりました。

今の生活は安定しています。このぬるま湯のような日常が大切だと考えているのかもしれません。

【まとめ】結局いつも同じ人と同じ話をすることになる

確かに、たくさんの人に刺激をもらう生活は、人を成長させると感じます
私の人生を変えたライオンさんも、そういったことを話していました。

若いころ、

昔のたーくん

年配者はいつも同じことを言っている

と思っていました。

毎日新しい事と出会い、新しい人と出会っていた私からみると

日々変わり続ける世界に対して、なんだ、この大人は?っと思っていたかもしれません。

45歳になった私は、いつも同じ人と同じような話をしています。
進化が止まってしまっているかもしれません。

でも、今の私にとって変わらない日々が心地よいのです。

今まで判らなかったこの「心地よさ」を分かるようになった私は、
老化したのでしょうか?
それとも、適応すべく進化したのでしょうか?

多分、来年も似たような話を似たようなメンバーでしています。

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