【変わっていく景色】昔住んでいた家を見に行ってきた【20年前の景色】

私の事を語ってみた。

子どもの頃に住んでいた家はどうなっていますか?

私が昔に住んでいた一戸建ては、男性単身には広すぎたため、
賃貸物件とて、貸しに出しました。

田舎の一戸建てでしたが、
何とか借り手もついてくれて、そのまま放置して20年。

昨日、家の現状把握のために久しぶりに行ってきました。

今日は、20年前の家に行ってきたことについて書いていこうと思います。

20年前の家に行ってきた

不動産屋さんによってきた

最寄り駅前にある不動産屋さんにお伺いしました。
家の管理をお願いしていて、20年ぶりにお伺いしました。

電話や手紙のやり取りはあったのですが、
直接会うのは20年ぶりの不動産担当者さん。
昔は若くてイケイケだった気がしていたのですが…

たーくん
たーくん

…ハゲてる。しかもめっちゃ年取ってる。

そりゃ、20年経てばお互い年齢が行っているわけで。
そこからも年の経過を感じました。

若くてイケイケさんも、キャリア20年以上の不動産マンに進化していました。

こちらの疑問や懸念も即回答。
包み隠さず、将来の展望も話してもらえて安心しました。
ライフプラン的には下方修正でしたが、
現状が正しく把握できて良かったです。

20年経ったので、壁の塗り替えなどの要否について、
一旦、実際の家を見てくることを伝えて、不動産屋を後にしました。

不動産屋からの家への道

最寄り駅にある不動産屋から、20年ぶりの我が家までの道、

たーくん
たーくん

変わってないところ半分。
変わってしまったところ半分。

ラーメン屋だったところが美容院になっていたり、
駄菓子屋が空き地になっていたり、
子どものころ、すでにあった古い店が相変わらず健在だったり、

地元の人には、何の変哲もない生活道路で
いちいち大げさなリアクションをするおっさん。

途中、昔通っていた小学校があったので寄ってみました。


校庭では少年野球の練習をしていて、
中を見たい気持ちになったが、校門は閉められていて入れそうにありませんでした。
私の小学生の頃は、日曜日は校門が開きっぱなしだったと記憶しています。

たーくん
たーくん

いまは、学校内に入ることができないのだなぁ。

締め切られた校門の前で記念撮影をしておきました。
卒業式から30年近くたっての記念撮影。

たーくん
たーくん

30年後は、どうなっているだろう。

そこから家までは、昔使った通学路。
学校帰りに寄った川は、相変わらずそこで流れていました。
けど、昔とちがって、遊べるような川ではありませんでした。

変わってしまった通学路が少し寂しく感じました。

20年前の家にたどり着いた

家の近くは全く変わっていませんでした。
家の並びも、建て替えをしている家もありません。

引っ越す前のご近所さんも変わっていないようで、20年前のそのままでした。

20年前の家の前に立ってみる旧家は、
何も変わっていないように見えました。

庭先に植えられた木もそのまま。
鍵を忘れたときに忍びこんだ窓もそのまま。

たーくん
たーくん

思わずウルウルしてしまった。

外壁はきれいな状態で、塗り替えは不要に感じました。
借りてくれている人が大切に使ってくれていることを知れて、
それもとても幸運だと思いました。

近所の人に怪しまれないように写真を何枚か撮っておくことにしました。
機会があれば実家の家族に見せてあげたいと思ったのです。

昔遊んだ神社に行ってみた

そこから足を延ばして、昔遊んだ神社に行ってみた。

幼い時から古い神社。

その神社は、今でも古いそのままの神社でした。
何も変わっていないことに感動しました。

昔潜り込んでいた隠れ家は、もう小さすぎて入れなく感じたし、
神社わきの隠し通路は、獣道すぎておっさんには通れないものになっていた。

そのままだけど、時の経過を感じる旧家散歩となりました。

【まとめ】昔の景色を見ておいてよかった

20年ぶりの景色は、変わりすぎていて衝撃も多かったが、
五体満足のうちに歩くことができて良かったと感じました。

そのあとに移り住んだ街については、そこまで思い入れはありません。
小中学生を過ごした町は、別格なのだなと感じました。

くまなく、すべての路地をはいって冒険をしていた子供のころの自分。
だからこそ、変わっていく景色をみて、いろいろと感じるものがあったのだと思います。

誰も身内が住んでいない旧家でしたが、
一度、帰ってみてはいかがでしょうか。

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